デジタルオーバーラッピング – UX・マーケティング関連用語集

デジタルオーバーラッピング

オンラインがオフラインを覆い、もともとオフライン行動だった生活の全てがオンラインデータ化して、個人に紐付き、あらゆる行動データが利用可能な時代になることを、デジタルオーバーラッピングと言います。

日用品の買い物、飲食店の注文、フードデリバリー、タクシーやシェア自転車のような交通など、あらゆる生活のタッチポイントはこれまで全てオフライン行動でした。しかし例えば中国では、支払い(モバイルペイメント)をはじめあらゆる行動がデジタルで完了できるようになっており、生活にデジタルが浸透しきっていると言えます。日本では、主にペイメントにおいて同様の状況が起きているとはまだ言えませんが、遠からず到来するものと考えられます。



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(監修:株式会社ビービット)