After Digital (アフターデジタル) – UX・マーケティング関連用語集

After Digital (アフターデジタル)

スマートフォン、センシング技術、IoTなどの登場により、「もともとオフラインだった行動の全てがオンラインデータになり、IDに紐づく」という時代がきています。その中で図のように、リアルを中心にデジタルを付加価値として考えるのではなく、むしろ常時デジタル側にいると考えるべきだ、という時代観をアフターデジタルといいます。

after digital

日本企業はデジタルを「リアルに付随したもの」として活用しがちですが、アフターデジタル時代においてオフラインが存在しなくなると、いわばデジタル側に住んでいるような状況になります。すると起点はむしろデジタルであり、リアル接点は「コミュニケーションを密にとれる貴重な接点」と捉えることができます。
OMOという考え方は、このアフターデジタルを前提としています。



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(監修:株式会社ビービット)