アフターデジタル作者の藤井が経済産業省主催「新たなコンビニのあり方検討会」の委員に選出されました!

現代を生きる、誰しもが生活に欠かすことのできない「コンビニ」。
なくてはならない存在にも拘らず、売り上げの停滞や、オーナーの高齢化、人手不足の深刻化など問題は山積みです。

こうした社会問題を解決すべく発足された、経済産業省主催「新たなコンビニのあり方検討会」にビービット藤井保文が委員として選出され、6月28日、その第1回に参加しました。

「新たなコンビニのあり方検討会」第1回の様子

検討会が発足された背景は、以下のように語られています。

  • コンビニは、店舗当たり客数の減少や、オーナーの高齢化・人手不足等の今日的課題の顕在化により、従前までの成長基盤の脆弱化が進行。
  •  他方、コンビニは、買い物・サービス提供などの生活拠点のみならず、地域の防犯・防災機能等の社会的役割も担うように。新技術をいかに活用していくかも課題。
  • ついては、コンビニの今日的な課題及び今後の方向性を議論し、コンビニが社会的期待に応えつつ持続可能な成長を実現するためのあり方を検討するため、本検討会を設置。

こうした課題意識に対し、書籍「アフターデジタル – オフラインのない時代に生き残る」でも語っている、無人コンビニを含む中国の状況や、テクノロジーを使ったコンビニの経営についてなど、藤井が意見を述べました。

コメントの様子は、下記動画をぜひご覧ください。

※藤井のコメントは1:38:51開始です!

その他の参加者は下記の通りです。

新たなコンビニのあり方検討会委員・オブザーバー名簿

検討会委員 (50 音順、敬称略)

  • 伊藤 元重 (学習院大学 国際社会科学部 教授) 【座長】
  • 宇田川 真之 (東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター特任助教)
  • 小塚 荘一郎 (学習院大学 法学部 教授) 【座長代理】
  • 白河 桃子 (相模女子大学 客員教授)
  • 関灘 茂 (A.T.カーニー(株) パートナー(共同経営者))
  • 田中 圭介 (日本マイクロソフト(株) 流通サービス営業統括本部シニアテクノロジーストラテジスト)
  • 土屋 直樹 (武蔵大学 経済学部 教授)
  • 永井 知美 ((株)東レ経営研究所 チーフアナリスト)
  • 夏野 剛 (慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特別招聘教授)
  • 根本 重之 ((公財)流通経済研究所 理事)
  • 藤井 保文 ((株)ビービット 東アジア営業責任者)
  • 古谷 由紀子 (サステナビリティ消費者会議 代表)
  • 本田 勝之助 (本田屋本店(有) 4代目代表取締役)
  • 水町 勇一郎 (東京大学 社会科学研究所 教授)
  • 宮島 香澄 (日本テレビ放送網(株) 解説委員)
  • 若林 亜理砂 (駒澤大学大学院 法曹養成研究科 教授)

オブザーバー(関係省庁)

  • 内閣府(防災)
  • 公正取引委員会
  • 警察庁
  • 厚生労働省
  • 農林水産省
  • 中小企業庁

※出展元:経済産業省ウェブサイト


書籍「アフターデジタル – オフラインのない時代に生き残る」の輪が、確実に広がってきている実感を持ちました。

「コンビニにおける情報活用」「新たな技術活用」など、ビービットがお手伝いできそうな領域がたくさんありそうです!今後の展開も、引き続きご紹介していきます。

ご期待ください!

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