祝!ビービット・トライディア統合記念イベントを行いました

7月20日にトライディアの完全子会社化を発表したビービット。7月26日には八芳園に双方の全社員が集合し、統合記念イベントを行いました。当日のテーマは「相互理解を深める」。ビービット代表取締役の遠藤とトライディア代表取締役の西岡が登壇し、2社のこれまでの歴史と統合の理由、未来にかける思いについて熱く語りました。

 

ビービットとトライディアの全員が初めて集合しました。

東アジア営業責任者 兼 コミュニケーション戦略部門副責任者の藤井。この日はわざわざ上海から戻ってきて司会を担当。

会が始まる前の遠藤と西岡。

まずは代表の遠藤がトライディアメンバーや最近入社した社員に向けて、ビービットの歴史を紹介。

2000年、王子のジョブウェブさんのオフィスを間借りしてスタートしたビービット。コンサルティング事業から、SaaS事業、東アジア事業と順調に事業を拡大。東京に加え、台北、上海、アメリカに拠点を構えるまでに至りました。

続いて西岡からトライディアの歴史を紹介。トライディアは西岡が東京大学博士課程在学中に「技術はもっと楽しく、もっと刺激的にできる」という考えのもと、3人の研究者(学術博士, 工学博士, 物理学博士)とともに設立した会社です。

世の中に眠るデータの価値を見出す」という考えのもと、企業・自治体向けビッグデータ解析サービスやデータ解析環境の構築支援、BIツールの開発・提供などを行っていました。ちなみに、体操部の人が集まって起業したため、当初は体操部比率がとても高かったとか(現在は体操部以外も所属しているとのこと)。

二人による対談。改めて統合にかける思いが伝えられました。

ビービットはもともとユーザ行動観察調査と状況分析に強みを持っている会社。近年の急速なデジタル化により、エクスペリエンスデザイン(優れた顧客体験創造)の支援が重要なテーマになっていました。

一方のトライディアは大規模データ解析の独自技術を持ち、データ活用の提案をするだけでなく、クライアント企業内でデータ解析ができる人材の育成までやっていました。

ビービットにとって、トライディアのデータ解析技術は、大規模データを扱うユーザグラムを進化させるにあたって大きな力となります。一方トライディアにとっても、日々大量のユーザーデータを処理・蓄積しているユーザグラムというプラットフォームは、データサイエンスの観点で技術的により高度な挑戦を可能にします。お互いの強みを補完しあえ、今回の統合はまさしくなるべくしてなった、と言えそうです。

対談では社員からも様々な質問が出ました。「統合の意思決定はスムーズだったのか?」という質問に対しては、「本当に志が同じ人か知りたくて、日帰り旅行に行って長い間話し合って確かめた」とのこと。スピーディな統合の裏には、深いコミュニケーションがあったのですね。

会の後半はブッフェを囲んで懇親会を行いました。

 

想像以上に豪華な食事に社員からは喜びの声が続出

 
 

どのテーブルも2社の社員が混ざって語り合っていました。

最後はみんなで中庭に出て記念撮影。

写真を撮っている間もビービットとトライディアの社員が自然に混ざり合い、談笑していたのがとても印象的でした。

2つの会社が統合することで、これからビービットはより大きな目標へと舵を切り加速していくことになります。

今まで以上に様々な行動がデータ化されていく時代において、より良い顧客体験を追求することは、企業の責務とも言えるでしょう。データを正しく活用し、真の意味でユーザが中心となる社会の実現に向けて、ビービットはこれからも走り続けます!

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