グラフィックレコーディングの練習で私が気をつけていること3つ

修行中の身ですが「グラレコワークショップ」を開催したお話

グラレコ修行中の大松です!
絶賛修行中の身ですがちょっと背伸びをして、「グラレコワークショップ」にチャレンジしました。今回はそのワークショップの様子をご紹介したいと思います。

今回のワークショップは、社内の方向けに開催したもの。告知を出した時は「希望者3人ぐらいかな…」と思っていたのですが、10人以上の方から応募が!(うれしい!!)

とはいえ、ちょっと慎重派の私は2回に分けて開催することにしました。

1回目の参加者はこの6名。

書いてみる、描いてみる

まずは、グラレコで多用される、皆さんご存知「プロッキー」の使い方から。先端が平たくナナメになっているのでちょっと難しいですが、コツがつかめると見栄えのする文字が書けます。

さらに人の表情、アイテム、人とアイテムを組み合わせてワンシーンなどを描いて描いて…。「ペン」と「かく」ことに慣れてもらいます。はじめは「難しい…」と言っていた皆さんも、描いたものが伝わるとちょっとうれしそう。他の人が描いたものを見て「ちょっとまねしてみよう」と、すらすらペンが進みます。

…しかし、ここまではある意味準備運動。次は社内から質問の多かった「聴く→かく」のパートです。2人1組になって、一人はあらかじめ決められたテーマと質問に沿って話す。もう一人はそれを聴きながら書いてみるというもの。

話が終わった後にも時間をとって、話し手にヒアリングしながら仕上げを行なってもらいます。グラレコって同時進行で終わらせなければ!と思いがちですが、(時間が許す限り)後から仕上げをしてもいいんですよね。これは私がはじめにパニックになったところなので、ぜひ伝えようと思っていたポイントでした。

とはいえ、ちょっと難易度が高いプログラムで皆さんかなり必死に!最後まであきらめず取り組んでくれたことに心からお礼を言いたい…。

グラレコ練習で心がけていること

ワークショップの最後は、私が普段グラレコの練習で心がけていることを共有しました。

①まずは常日頃やっていることとして「かき方の引き出しを増やす」こと。

  • ノートに「ちょっとした状況」をかいてみる
      例)今日あったことを1コマでかく 等
  • 他の人のグラレコを見てみる
      TwitterやInstagramなどで探す

特に「他の人のグラレコを見てみる」は、文字の書き方、タイトルの見せ方、色の組み合わせ、構造化の仕方…などの参考にしていて、お気に入りのグラレコはスマホに保存して、時々見返しています。

そして、少しずつ引き出しが増えてきたら、②「聴きながらかく」にチャレンジ。

  • 話の流れの予測ができそうなヒントを探す
      例)「今日は3つのポイントについてお話します」 等
  • 話の流れにあった構造を考える
      ①で増やした引き出しから考える

そして最後に、③とにかくやってみる

  • いろいろかいてみる
  • かいたものを他の人に見せる

やっぱりやってみないことには身につきません、修行あるのみですね。

ちなみに、今回の参加者からはいろいろな感想をもらいました。個人的にうれしかったのは、「描くことに苦手意識があった。描いていて楽しいと思ったのは久しぶり」という感想。「グラレコ=絵を描くこと」ではないのですが、「やってみたいけど、絵が苦手」という声をよく聞くので、やってみたいという気持ちを後押しできたのならばよかったなぁ。

もし、グラレコやってみたいけど…と迷っている方がいたら、まずは手を動かしてみたら、一歩が踏み出せるかもしれません。このブログも参考にしていただけたら嬉しいです。

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