ユーザグラムにチームコミュニケーションを強化する機能を搭載

プレスリリースでもお知らせしている通り、本日10月25日(木)ユーザグラムに新しい機能が追加されます。

今回実装されるのは「ディスカッション機能」。ユーザの行動データを見ているときに気付いたことや疑問に思ったことを、チャット感覚で投稿できる機能です。

SNSのように「いいね」とリアクションすることや、メンションをつけて投稿することも可能。

先輩の考えていることをのぞいて新しい観点を手に入れたり、後輩が困っているポイントをすくいあげて前に進むサポートをしたり、活用の方法はコミュニケーションをするほどに広がります

開発担当者はディスカッション機能について、こんなコメントをしています。


「ユーザグラムを使って成果を出している企業様にヒアリングをさせていただくと、日々のミーティングや会話の中で、”ユーザグラムを利用しながら、ユーザを起点に議論が進んでいく”ということが当然のように行われていました。

ある企業様では、毎週の定例会議の中で、上長の方がユーザグラムを操作しながら議論をファシリテートしているというケースもありました。

このような状況が他の企業様でも発生することを目指して、開発したのが本機能です。

チーム内でお客様に関する気付き、施策に関する発見が活発に議論されることで、”お客様を見て、施策を考える”ということが組織やチームで当たり前になっていけば、こんなに嬉しいことはありません。」


チーム内のコミュニケーションを活性化させるディスカッション機能、ご興味ある方はぜひお問い合わせください!

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