実践!グラフィックレコーディングその3 – USERGRAMミートアップ

グラレコ修行中の大松です。
先日私の所属するカスタマーサクセスチームでは、「USERGRAM Meetup」と題し、
USERGRAMをご利用中のお客様をお招きしてイベントを開催しました!
今回はこのイベントの内容をレポートしたいと思います。

本イベントはニ部構成になっており、プログラムは以下の通り。

  • 一部:AI・行動パターン分析などUSERGRAM新機能のご紹介
  • 二部:CTOが語るUSERGRAMの未来と可能性
 

一部:AI・行動パターン分析などUSERGRAM新機能のご紹介

一部はUSERGRAM プロダクト企画責任者の三宅が、2018年秋から2019年春までにリリースした新機能を一挙にご説明!

…実はこの半年で、たくさんの新機能がリリースされました
USERGRAMをご活用いただいている皆様からいただいたご要望はもちろん、
普段のご活用の様子を見て「こういう機能があったほうがよいのでは?」と感じた内容が形になっていますので、「知らなかった」という機能はぜひチェックしてみてください!

ちなみに、当日はグラレコに参加者の方から付箋でコメントをいただいたのですが
「AIsuggest」や「行動パターン分析」など、AIを使った機能に注目が集まっていました。
これらの機能はAIによって注目すべきポイントを絞ってもらうことで、私たち人間の力を「お客様の行動の観察・解釈、そして企画」に注いでもらおうというもの。
どこまでAIが助けてくれるようになるのか、個人的にも今後の展望が気になります…。

二部:CTOが語るUSERGRAMの未来と可能性

二部はCTOの西岡が、今後の開発展望や機能拡張の計画をお話しさせていただきました。

USERGRAMのこれからをお話しする前に、まずは現在の「開発・解析チーム」についてご紹介させていただきました。

  • ここ1年で大幅に人数アップ(4人→30人!)
  • データサイエンティストもジョイン!
  • 外国人のエンジニアも加わり多様性アップ

より良いプロダクトを高速で届けたい、という気持ちがこの体制を作り上げています。
2019年はパワフルになったチームで、前半は機能改善のための基盤構築・後半は「データサイエンスを生かした新機能開発」を進めるとのこと。どんどん進化するUSERGRAM、ぜひ楽しみにしていてください。

グラレコ振り返り

今回のグラレコは、イベント会場でリアルタイムでかきました。
事前に資料なども共有してもらい、「こういう構図でかこう」「こんな色合いでかこう」とを決めて臨んだのですが、途中から話のスピードに遅れ始めて、2部の内容はちょっと寂しい雰囲気に…。時間配分をもっと気にして取り組む必要があるな、と早速置時計(針で見やすいやつ)を買いました。次回は手元にこの時計をおいてチャレンジしてみたいと思います。

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