実践!グラフィックレコーディング – フェリシモ様ご登壇セミナーレポート

最近注目の職種「カスタマーサクセス」を担当している大松です。

「カスタマーサクセス」とは、自社のお客様の成功体験づくりをご支援する素敵なお仕事で、どんな形でご支援ができるか、チームの皆さんと試行錯誤しています。

その試行錯誤の一環で1つ取り組んでいることがあります。それは「グラレコ」です。

最近、セミナーやイベント等で見かける「グラフィックレコーディング」、通称「グラレコ」。チャレンジしてみたいな・・・・と思っている方、多いのではないでしょうか。

私も素敵なグラレコに触発されて勉強会に参加したのですが、そこでわかったことは 「実際にかかないと身につかない」 ということ。

でも、「字が汚い」、「手が追い付かなくて中途半端になる…」、「恥ずかしい」など、いろいろな思いがあって、あまり人には言わずひっそり練習していたんです。でも、たまたまそれを見た同僚が「すごい!チームみんなに見せよう!」と言ってくれて、私の背中を押してくれました。その後は会社全体に共有をしてくださる方も出てきて、本当にたくさんの方から反応をもらいました。

やはりグラレコには、ちょっと不思議な魅力があると思います。

  • 全体像が把握しやすい
  • 情報が構造化されるので、文字で読むよりわかりやすい場合がある
  • 情報に対して興味をもってもらいやすい
  • 見ていて楽しい(情報共有において結構重要だと思います!)

もちろん、他の手段のほうが伝わりやすいこともあるので、状況に応じて使い分けは必要です。でも、まずは情報を知ってもらうという点に関しては、大変良い方法だと感じます。

そのような経緯もあって、この度社内のいろいろなシーンをグラレコして会社のブログにアップさせていただくことになりました。

第1弾は、先日弊社にて主催したセミナーです。

株式会社フェリシモの橋本和也氏にご登壇いただき、『データを成果に変える「グロースチーム」』をどのように創っているのか、取り組みのポイントを伺いました。

橋本氏は、社内にあふれるお客様の情報が商品やメディアで分かれおりお客様ひとりひとりの体験が見えないことに課題を感じ、組織づくりからデータ、ツールの活用までさまざまな改善に取り組んでこられました。

私が特に素敵だと思った点は、定量データを得意とするデジタル領域において、お客様一人ひとりに焦点をあてるという考えを醸成させるために「デジタルな場からリアルな場」へ連れ出すという点です。

  • 発送直前の箱を見に行く!
  • チーム全体でお客様一人ひとりの行動履歴を2時間も見る!
  • 他部署の方との交流を持たせる

上記の詳細は、グラレコとあわせてご覧いただけると嬉しいです。今後も弊社の取り組みをグラレコし、ブログにアップしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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